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車掌ツヨシ&エナちゃん
札幌・函館を中心に“北海道暮らしのリアル”を取材中。

データと現地の声をもとに、フリーランス視点で移住のメリット・デメリットを分析しています。うっかりミスも旅のスパイス。

今日も相棒のエナちゃんと一緒に、北の大地をゆっくり走行中。

【実録】青森から函館へ車で渡る!フェリー利用の流れと失敗しないための準備

青森から函館へのフェリー旅

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青森から函館へ車で渡るとき、最初に不安になるのが「フェリーって実際どうやって乗るの?」という部分ですよね。

料金や時刻表は公式サイトを見ればわかりますが、初めて自分の車を船に載せる人にとっては、予約のコツから当日の港への入り方、車両甲板への誘導、そして函館到着後の動きまで、細かい疑問が次々と湧いてくるものです。

この記事では、青森→函館フェリーを「移住下見」や「北海道ドライブ」の入り口として活用するための情報を整理しました。

単なる交通手段の紹介ではなく、「車で北海道へ行くならどちらの航路が現実的か」「長距離運転の疲れをどう癒やすか」「船内時間をどう有効活用すべきか」という視点で、公式データと実際の乗船体験に基づいたリアルな流れを解説します。

北海道への道は、この津軽海峡を越える瞬間から本格的に始まります。不安を解消して、最高のコンディションで北の大地に降り立ちましょう!

車掌ツヨシ

「ムムッ!今日の停車駅は“青森から函館へ車ごと海を渡る旅”ですな!気合が入りますぞ!」

エナちゃん

「そだね〜。北海道下見の第一歩として、まずはリアルな流れをしっかり押さえておくっしょ〜」

8日間ルート全体を先に把握したい方へ。→ 👉 仙台から北海道へ車とフェリーで行く8日間|青森→函館・苫小牧→仙台ルートの移動コストと全体像

目次

初めての青森→函館フェリーで不安になるポイント

青森〜函館間を結ぶフェリーは、北海道移住を目指すフリーランスや長距離ドライブを楽しむ旅行者にとって、単なる「移動手段」以上の意味があります。

特に本州を北上してきたドライバーにとっては、フェリーがひととき、体を休める場所・時間になります。

青森→函館フェリーは「移動」よりも“北海道上陸の準備時間”

青森から函館へ向かうフェリーは、北海道移住下見の旅において、東北を走り切った緊張感を解き、北海道の道を安全に走り始めるための「切り替え時間」になりますよね。

飛行機や新幹線と違い、マイカーをそのまま持ち込めるのが最大のメリット。荷物が多い取材旅や、冬服・撮影機材を積んだ移動でも、積み替えのストレスなしに函館へ入れるのは大きな安心材料です。

船内での約4時間は、到着後のルート確認や現地の天気チェックに最適です。青森や函館は陸地から近いところを航行するため、半分以上の時間は携帯電波も通じるので多少のリサーチや作業も可能。

ただし、特にフリーランスとして移住を考えているなら、移動中にPCを開いて作業をする……のは少しお休みして、揺れる船内で「これから始まる北海道生活」に思いを馳せる余裕を持つほうが良いでしょう。

なんといっても旅は始まったばかりなのですから。

料金より先に確認すべきなのは「車両サイズ」と「出発時間」

車でフェリーに乗る際、まず確認すべきは「車検証」に記載された車両の全長です。

多くのフェリーでは、車両運賃に運転者1名分の旅客運賃が含まれるシステムを採用しています。

青函フェリーでは、6m未満の車両運賃(例:通常期の5m未満は1万9,100円〜)に運転者1名分のスタンダード客室運賃が含まれており、追加料金なしで乗船できます(2026年4月改定)。

注意したいのは、同乗者がいる場合や、車のサイズがわずかに規定を上回っている場合です。4m未満、5m未満といった区分で数千円単位の差が出るため、思い込みで予約せず、必ず正確なサイズを把握しておきましょう。

また、深夜便や早朝便は料金が安くなる設定もありますが、到着後の体力を考えると、無理のない時間帯を選ぶのが「賢い選択」です。

港に着いてからも流れを知っておくと安心

初めて車をフェリーに載せる人が最も緊張するのが、港に到着してから乗船するまでのプロセスです。

ターミナルに入り、受付で車検証と予約情報を提示。その後は指定されたレーンに車を並べ、係員の誘導を待ちます。この待機時間も「旅の一部」として楽しむ心の余裕が欲しいところです。

青森フェリーターミナルは、青森ICからのアクセスが良好ですが、深夜・早朝便を利用する場合は公共交通機関が動いていないことも多いため注意が必要です。

今回、僕らは津軽海峡フェリーを利用しました。事前の予約でQRコードを提示するだけで乗船手続きが済みます。

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現地情報について:本文に登場する「ツヨシ」「エナちゃん」の会話・演出はフィクションですが、取材・口コミ・統計データに基づいた実際の傾向をもとに構成しています。
各地域の生活環境・支援制度・家賃・光熱費・交通状況などは、移住時期・家庭構成・職業・ライフスタイルによって異なる点をご理解ください。

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この記事を書いた人

北海道行き編集部のアバター 北海道行き編集部 車掌ツヨシ&エナちゃん

フリーランスWEBライター/北海道行き列車 編集長。「まだ移住していない移住者」として、札幌・函館を中心に“北海道で暮らすリアル”をリサーチ中。

現地取材・SNS・口コミ分析を通じて、データと生活の両面から北海道移住を中立的に発信しています。うっかり道を間違えるのも仕事のうち。相棒のエナちゃん🐧と北の大地を少しずつ走行中です。

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